最終更新:2026年3月12日
本利用規約(以下「本規約」)は、九州大学言語文化研究院 内田諭(以下「運営者」)が提供する CLaLA(CEFR-based Language Level Analyzer)(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。 本サービスを利用することにより、利用者は本規約に同意したものとみなします。
本サービスは、主に日本人英語学習者を対象とした、AIを活用したCEFR-J準拠の英語ライティングおよびスピーキング評価プラットフォームです。本サービスは学術研究および教育目的で運営されており、公的な資格認定や英語能力の公式証明を行うものではありません。
(1)本サービスは、運営者が利用を許可した教育機関の生徒・学生、教員、および運営者が別途承認した者が利用できます。
(2)他人のアカウントを使用することは禁止します。
(1)本サービスの評価機能は、外部のAIサービス(OpenAI API等)を利用しています。利用者が入力したテキストおよび音声データは、評価処理のために当該外部サービスのサーバーに送信されます。
(2)外部AIサービスへのデータ送信は、各サービス提供者の利用規約およびプライバシーポリシーに従います。運営者は、API契約上、利用者の入力データが外部AIのモデル学習に使用されない設定で運用していますが、外部サービス側の規約変更等についてはその限りではありません。
(3)評価結果はAIによる自動生成であり、人間の専門家による評価と同等の精度を保証するものではありません。評価結果は参考情報としてご利用ください。
利用者は、以下の行為を行ってはなりません。
(1)他の利用者のアカウントを使用する行為
(2)評価結果を改ざんし、公的な資格証明であるかのように偽って使用する行為
(3)本サービスに対するリバースエンジニアリング、スクレイピング、または大量の自動アクセス
(4)本サービスの運営を妨害する行為
(5)本サービスを運営者の許可なく商業目的で利用する行為
(6)法令または公序良俗に反する行為
(1)本サービスのソフトウェア、デザイン、評価アルゴリズムおよびプロンプト等に関する知的財産権は運営者に帰属します。
(2)利用者は運営者に対し、当該データを別途定めるプライバシーポリシーの範囲内で学術研究目的に利用することを許諾します。
(3)本サービスが生成した評価結果およびフィードバックは、利用者が個人の学習目的で自由に利用できます。
(1)運営者は、本サービスの評価結果の正確性、完全性、特定目的への適合性について保証しません。
(2)システムのメンテナンス、障害、外部サービスの停止等により、本サービスの全部または一部が利用できない場合があります。運営者は、これにより生じた損害について責任を負いません。
(3)利用者の入力データの消失、破損等について、運営者の故意または重大な過失がない限り、運営者は責任を負いません。
(4)本サービスの評価結果を利用したことにより生じたいかなる損害(入試、就職活動等への影響を含む)についても、運営者は責任を負いません。
(1)運営者は、事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、または提供を停止もしくは終了することができます。
(2)サービスの終了時には、可能な範囲で事前にサイト上で告知します。
(3)サービス終了後の利用者データの取扱いは、別途定めるプライバシーポリシーに従います。
運営者は、利用者が本規約に違反したと判断した場合、事前の通知なく当該利用者のアカウントを停止または削除することができます。
利用者のデータの取扱いについては、別途定める「プライバシーポリシー」に従います。本サービスの利用にあたっては、プライバシーポリシーにもご同意いただく必要があります。
(1)運営者は、必要に応じて本規約を変更することができます。
(2)変更後に本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
(1)本規約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。
(2)本規約に関する紛争は、福岡地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
本規約に関するお問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。
運営者:九州大学言語文化研究院 内田 諭
メール:uchida@flc.kyushu-u.ac.jp
制定日:2026年3月12日